【コスパ最強ヘッドライト】釣りに最適、高光量 LEDヘッドライトについて紹介

エギングも夜釣りのシーズンが本格化してきました。

夜釣りの必須アイテムと言えばヘッドライトです。

ヘッドライトがないと釣りにもなりませんし、何より危険も伴います。

しかし、いざヘッドライトを選ぶとなっても、どのヘッドライトを購入すれば良いか迷うと思います。

そこで今回は筆者も実際に愛用している、コスパ最強のヘッドライトについて紹介していこうと思います。

実際に筆者も2年半愛用しているヘッドライトなので、ヘッドライトの選択に迷っている方は是非参考にしてみてください。

高光量 LEDヘッドライトの特徴

まずは簡単なスペックについて紹介します。

  • 材質:アルミニウム+樹脂+プラスチック
  • 防水機能:IP65級防水(生活防水仕様)
  • 点灯モード:Lowモード(1灯点灯)、Middle(2灯点灯)、High(3灯点灯) 、フラッシュ(SOS)
  • 明るさ:5000ルーメン
  • 角度調節:上下90度調節可能
  • その他:電池 充電器 USB 車載

このようになっています。

明るさは5000ルーメンとかなり明るいです。

明かりを照らすと、

この明るさがあれば、海中も問題なく照らすことができます。

そして角度もしっかりつきます。

90度は曲がってくれます。

また、USBの充電は非常に便利です。

特徴はざっとこのような感じとなっております。

もう少し写真を載せていただきたいという方は、問い合わせのから送信していただければ、更に写真を掲載しようと思います。

気になる点

気になるポイント

使用してみて実際に気になった点について紹介していきます。

光量がありすぎる

ライトをつけるとかなり明るいです。

かなり明るいため、人にライトを向けないように注意する必要があります。

取扱説明書にも、「視力低下や失明の恐れがあるため光を向けないでください」となっています。

あとは迂闊に海面を照らしてしまうと魚も逃げてしまうため、釣りをするときは極力海面を照らさないよう意識しましょう。

やや重く感じる

釣りに支障が出るほどの重さではありませんが、長時間頭に装着しているとやや重みを感じます。

特に後頭部の方に重みを感じます。

どうしても後ろの部分に機能の中枢が詰まっているため仕方ないことだとは思いますが、やや気になります。

ベルトをしっかり締めていないとずり落ちてくることもあるため、しっかりベルトは締めておく必要があります。

衝撃が加わると消灯

筆者の場合は使用して2年半が経ちますが、最近衝撃を加えると自然と消灯する事案がでてきました。

衝撃とは「コツンッ」と音がするレベルで、ヘッドライトを地面に置く際の衝撃です。

ただ釣りをしている最中は、衝撃が加わることは滅多にありません。

そのため、実際に夜釣りをしている時は困ったことはありません。

良かった点

良かったポイント

続いて良かった点について紹介します。

魚を取り込みやすい明るさ

5000ルーメンと圧倒的な明るさがあるため、取り込む際も苦労はしません。

バッチリ上がってきた魚を確認することができます。

筆者自身もヘッドライトの明るさが足りず、取り込みに失敗したケースもありました。

取り込みに失敗した悔しさから、とにかく明るいヘッドライトが欲しいと考えて購入したのが高光量 LEDヘッドライトでした。

実際にヘッドライトを変更してからは、取り込みの失敗はなくなりました。

筆者のような素人は魚を取り込む際は、明るすぎるくらいが調度良いと思います。

釣り以外でも役立つ

登山やキャンプ、夜間の細かい作業にも非常にこの明るさは役立ちます。

また災害時にも非常にも使用できます。

懐中電灯よりよっぽど明るいライトですので、災害用としても1つはあっても良いかもしれません。

防水設計

釣り師には嬉しい、防水設計となっています。

ちなみに当ヘッドライトが搭載しているIP65防水とは、

  • IP5:粉塵の侵入が完全に防護されている
  • IP6:いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない

となっています。(防水規格 IP表示についてより引用)

簡単に言い換えると、釣りには申し分ない防水機能ということです。

急な雨が降っても全然問題はありません。

USB充電可能

何より嬉しいのがUSBでの充電が可能ということです。

電池の入れ替えをいちいちする必要がありません。

スマホを充電するように、コードに接続して充電すればOKです。

また車の中でも充電できるため、釣りの道中にも充電可能です。

よほどの事がない限り、釣りの最中にバッテリーが切れるはありません。

安い

そして一番の魅力がコストの低さです。

これだけの機能がついていて、3000円を切ります。

圧倒的なコスパの良さです。

釣り初心者さんでも買いやすい値段になっています。

2000円代で高性能なヘッドライトが購入できるため、先ほど紹介した気になる点も許すことができます。

購入がおすすめな方

おすすめされる方

紹介したヘッドライトがおすすめ方は、以下の通りです。

  • 値段を抑えたい方
  • とにかく明るいヘッドライトが欲しい方
  • とりあえず釣り用のヘッドライトが欲しい方
  • 釣り以外のアクテビティーにも使用したい方

当てはまる方は購入しても後悔はないと思います。

是非検討されてみてください。

2年半使用した感想

率直な感想として、正直ここまで高性能な商品だとは思ってもみませんでした。

長年使うと、衝撃で消灯することもあります。

しかし、購入して2年半経ちますが、最大の魅力である明るさは今も衰えていません

今使用しているヘッドライトが使えなくなっても、また同じヘッドライトを購入すると思います。

安く高性能なヘッドライトを検討されている方には本当におすすめな商品だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は筆者が現在も使用しているヘッドライトについて紹介してきました。

夜釣りには不可欠なヘッドライトですが、できれば安く高性能なヘッドライトを使用したいと思います。

もしヘッドライトの選択を迷っている方がいるなら間違いなくおすすめできるヘッドライトだと思います。

商品概要については以下に掲載しておきます。

興味のある方は是非参照してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

それでは今日はこの辺りで失礼致します。

他の釣り具のインプレ記事は以下の通りになります。

興味のある方は是非参照にしてみてください。

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